おばあちゃんの今の楽しみは、孫にお花を教えること。
家族の茶の間でもある二間続きの和室がその稽古場です。
もちろん、友人をまねいておしゃべりをしたり、書き物をしたり、
自分の部屋よりここで過ごす時間の方が多いかもしれません。
四季折々の、庭のたたずまいが楽しめるこの座敷は、
他の家族にとってもお気に入りの場所。
気が付けば家族が集まり、今日も三世代の会話がはずみます。
大屋根が印象的な堂々の外観です。
木目の造作材のあしらいや深い軒の出、
いぶし銀の瓦などが庭の自然と調和し、
「和」の奥ゆかしさをかもし出しています。
縁側に囲まれた二間続きの和室。
家族の団らんや接客はもちろん、
季節ごとの行事などを通じて
わが家の伝統を伝えていく場でもあります。
南入り(南玄関)6LDK
縁側を介し中庭に面する和室が家族の茶の間。
大きな窓が自然の佇まいを四季折々に映し出します。
お年寄りの居室は1階で、玄関やトイレ、浴室を近くに配置。
動きやすさにも配慮した、三世代向けプランです。
(親子4人+高齢者1人家族向けプラン)
◆1階床面積 154.00u(46.59坪)
◆2階床面積 47.50u(14.34坪)
◆延床面積 201.50u(60.83坪)
◆建築面積 168.00u(50.72坪)
和室のしつらえには伝統的作法があり、畳の敷き方や床の間の配し方にもルールがあります。それらに則り本格的に仕上げるのも一つ。また、適度にアレンジし、現代的にまとめるのも一つの方法です。いずれの場合も、外部の自然を上手に取り組むことで、空間の豊かさが一層高まります。
お問い合わせ先 越智産業(株)本社テクノサポートチーム TEL:(092)711-9714